パンの最近のブログ記事


昨日に引き続き、不二ベーカリーのパン。

今日はあんクロワッサンを食べました。

上にトッピングされているのは、ケシの実。

(と思ったら、パンの裏側にもケシがたくさんついてました。大サービス?)

今回はそのまま食べてしまいましたが、今度はトーストして食べてみたい。

たぶんふっくら・サックリとなるはず。楽しみだ。




大きさは18センチぐらい。大きい。
色がかなり濃いですが、まんまです。

そしてずっしり。

表面の、照りとか質感が

ほんとに美味しそう。



割ってみるとこんな感じ。甘さもちょうどいい粒あん入り。

生地がしっかりしてるので、相当食べ応えアリ。



生地のアップを撮ってみました。



親子二代でお世話になっているパン屋さんを紹介します。
といってもうちは最近、パンはあまり食べないので、最近ご無沙汰ですが。

お年を召したご夫婦でやっていらっしゃる、あったかいパン屋さんです。


うちの父が、会社の寮に居た頃から営業されていた、ということなので、

少なくとも45年前には存在していたということになります。

当時は、パンを切って買うと、マーガリンやジャムをつけてくれていたそうで、

今日も買い物をしていたら、

「アンバタ10本!」

と買いに来た方がいました。

「まだあんこが出来立てで、マーガリン溶けちゃうけどいい?」

なんて会話がなされていました。あんこは自家製らしいですねー。


売り切れ次第、閉店。


















不二ベーカリー外観 犬塚の交差点のセブンイレブンの

並びの、100mぐらい南にあります。



今回はクロワッサンを

初めて見ました。

150円也。

(チョコクロワッサン、

あんこクロワッサン)



〒323-0811小山市犬塚5-1-16

0285-22-1568

   
長い食パン。 ずっしり、大きいクロワッサン。
普通の食パンサイズよりちょっと小さい。

けどなが?い。40センチ近くある。
420円也。

チョコクロワッサン。

クラッシュアーモンドかな?



チョコクロワッサンを食べてみました。

端っこまでチョコ。(クラッシュアーモンドが練りこんであり、美味!)

クロワッサン、「ずっしり」です。
普通のクロワッサンだと、かじるとボロボロとパンくずが落ちていくと思うのですが、 これは落ちません。
生地がしっかりしていて、かつフワフワではなく、なんだろ、生地の強いパイ生地を食べている感じ。
非常に美味しいです。おすすめ!
ものすごい食べ応えがあるので、150円でも妥当かも。
(不二ベーカリーにしては高い部類なので、買うのにちょっと躊躇したけど、納得。)

とかなんとか食べたりしているうちに、食パンが焼けました。
ガスオーブンがなくなってしまったので、レンジオーブンなのですが、
ちょっと焼け具合の調節がまだうまくいかないです。





ちょっとこんがり過ぎた?

上のほうが、断面。

手前が耳です。
ちぎってみました。

ものすごい弾力があって、

なかなかちぎれないんですよ。


不二ベーカリーのパンは、今はやりの「油脂がタップリ」という、栄養過多のパンとは違います。

デニッシュのパンが大好き、という人には物足りないかもしれません。

でも、なんというか…「ここみたいなパンは、他にない」んですよ。

ここでしか食べられないというか。

自然酵母かイーストか、それは私には分かりませんが、なんか、すごーく優しい味がするのです。

パンをちぎったときの、その弾力が大好きです。

パンの力があるから、ちょっとつぶれても、元に戻る力があるように思います。

食パンの耳も、「耳!」という感じで固くはないです。

トーストしたものを食べていると、軽い「さくさく」感が味わえます。

パンくずの見た感じは、「油脂のないパイ生地」といった感じ。

うすーい層になっているのです。きっとそれが「さくさく」の秘密なんだなーと思います。


小さいお店ですが、私が昔から大好きで、いつまでもあって欲しいパン屋さんです。

パン工房 ばく

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今のところ、結城で一番ヘルシーで美味しいかな?と思う、「パン工房 ばく」。

2004年7月16日オープン。

社会福祉法人希望会「あすなろ学園」の運営です。

食べて美味しくて、しかも自立のお手伝いにもなるという、買う人も作り手もみーんな幸せになれるお店。


ここのパンはイーストフードや乳化剤などの化学合成の添加物は使用せず、じっくり長時間熟成させているので、すごくしっとりして、もっちりしています。

お値段も全体的に安いと思います。

私がこの日買ったパンは、

・レーズンパン(まん丸で大きいよ) 50円

・桜よもぎパン 110円

・デニッシュ(苺チョコがけ。普通のデニッシュの2倍ぐらいの大きさ) 130円

です。

以前は、お得なパンの配達もあったのですが、残念ながら、現在は募集していないそうです。
確か1割?2割ぐらいお得だったんだよね?。
また復活して欲しいです。

パン工房 ばく
ここが入り口。

左側は、パン工房です。

















桜よもぎあんぱん この餡が美味しい
桜よもぎあんぱん。

上に塩漬けの桜の花。
ピンク色の餡に、細かな桜の葉が。

とても美味しい餡です。
つやつやもっちりレーズンパン。 すごく弾力があるので、なかなかちぎれない
レーズンパン。

50円。安い。
ちぎってみました。

パン生地が伸びてるの分かります?

デニッシュ。皿からはみ出る…大きいんだよ

ハート型のデニッシュ。外観もかわいい。





苺のほかに、普通のチョコもありました。が、この苺チョコ美味しかったのでお勧め。

デニッシュ生地も、さっくりしつつしっとり、という感じでとても美味しいです。


茨城県結城市大字結城3616

TEL:0296-32-3650

営業時間

平日:10:00?18:30

土日祝日:10:00?17:00

しらとりパン

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2,3年前に新聞で紹介されていた。
知的障害者更生施設ピアしらとりの喫茶店「花水木」のとなりのパン工房。
結城の「ばく」もだけど、どうせ買うなら、安全で美味しくて、人の役に立てるものを買うのが、みんな幸せでよい。
2年近くもその前を通勤で往復していたが、「いつでも買える」と思いつつ幾年月(ありがち)。
新聞記事になる前から存在していたとしたら、6年は朝夕、その側を往復していたことになるが(笑)。
場所は非常に分かりづらいので、市外の人はmapfanあたりの詳細な地図必須。

〒308-0862 茨城県筑西市小塙8610296-25-0833
月曜定休


…と以前書いたが、職場が下館ではなくなった&鬼怒川を越えるのが非常に億劫なため、遠のいていた下館。
このたび、行ってきました。
迷いそうになりながら。

下館市内から向かったので、294の、貴族の森のある交差点を左折。
小さな川を渡ってすぐの道を右折。
(すぐに工事中の50号バイパスの橋梁の下をくぐります)
道なりになんとなくまっすぐはしっていると、
「馬頭○」(○は忘れてしまった)
という小さな碑?が右側にある交差点があります。
そこから北のほうに目を向けてみてください。
田んぼの真ん中に、なんだか学校のような建物が見えます。(1階建)
そこです。


なんというか、説明しづらいなあ。
近くに神社がありましたよ。それが目印になるかなあ?


なんだか前置きが長くなりましたが、くるみ雑穀パン(100円)と、抹茶あんクリーム(120円)を買ってきました。

お味は、甘ったるくなく、どっちかというと「ふわふわ」かな。
パンをちぎると、気泡が艶々してきれいです。
健康なパンって感じ。
市販のパンとは段違いの美味しさです。

ん?、でも、私の好みは、パン工房ばく、かもしれない。
ばくのほうは、もうちょっとしっとり・ずっしり・もっちり、って感じなのです。
とはいえ、ばくも1年ぐらい行ってないので、近いうちに行って見なきゃ。
最近ずっと玄米食が基本だったので、パン自体をあんまり食べてないんですよね?

ベーカリークレール

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目の前でおばあさんが二人入って行きました。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b36.18.12.09&lon=%2b139.52.32.70&fm=0


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