見世蔵・蔵の最近のブログ記事

一の蔵

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奥順さんの蔵の改修記を見つけました。
http://home.att.ne.jp/sky/ky-archi/works/misegura/main.html


ここは、元は煙草問屋の建物で、
与謝蕪村の襖絵が近年まで存在。
しかし、襖の張替え時に、職人さんの無知により、廃棄された。
(たぶん戦後あたり)

弘経寺周辺

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セバタモータース

セバタモータース再び。
1階だけ見ると普通の店舗なんですが、上に目を向けると。
大谷石の蔵です。

セバタモータースのお隣。
これも上を見たらば、風情のある古い建物でした。いいねー。
今まで全く気づかなかったよ。



で、これまたその反対側の
結城酒造。(の塀)
昔から木。
とても素敵です。



茨城県結城市結城1589

0296-33-3344

見学料:無料

(酒蔵見学は要予約)


結城酒造の蔵です。窓?があるのですが、手前に立派な枝があるので、よく見えない(笑)










隣は弘経寺(弘経寺)の境内。

入ってすぐ横を見ると、さっきの蔵.

かなり壁が傷んでいるので、

とても心配です…。

どうにかならないものか。

てくてく歩いて

弘経寺へ。

それにしても広い境内だ。

弘経寺

茨城県結城市大字結城1591


県指定文化財(昭32. 1.25指定)

絹本著色 当麻曼陀羅」(恵心僧都)

紙本著色 襖絵」(与謝蕪村)



安土・桃山時代に結城家18代目当主秀康が、娘・松姫の菩提を弔うために建立したと伝えられる弘経寺。
浄土宗関東十八檀林(宗派の学問所)の一つとしても知られる。
寛保2年(1742)、江戸時代の結城の文化に多大な影響を与えた俳人・砂岡雁宕を頼って結城を訪れた与謝蕪村は、その後、弘経寺に身を寄せ、墨梅図や楼閣図などのすぐれた襖絵を残した。
桜並木のある緑豊かな境内には雁宕の墓や蕪村の句碑がある。
境内の西側には、御朱印掘が残る。

門から先を見ると、また門が。



で、しつこくまた横を見ます。

これも結城酒造さんですが、やっぱり傷んでいるのだ。心配だ。

日本酒好きさんは、積極的に結城酒造さんとか地元のお酒を買って欲しいなあ。

私はお酒の中では日本酒(純米酒。アルコール添加ものはダメ)が一番好きなので、

昔はよく買ってました。

今は、飲むと体温が上がるためか、かゆみが出るので、控えてます…残念だ…。










「寿亀山」 お地蔵様。

そういや、小学校のとき、

弘経寺に写生に来たなあ。


ほんとに境内広いよ。
結城酒造さんのレンガの煙突見えます。癒される…

2月4日は、「ゆうき物産まつり」でした。風が強かったですが、散歩に出かけました。
物産まつりと言っても、所謂「お祭り」で屋台が出ているとかそういうものではなく、
市内の見世蔵が一般公開されていたり、甘酒のふるまいがあったりとか、
あるいは味噌作りが開催されていたりとか、そういうイベントです。

今回は、雛壇が見世蔵に飾られているらしい、と聞いて出かけたわけです。

物産まつりをじっくり見たこともなかったし。











































































































































































中澤商店 中澤商店
中澤商店

中澤商店。

中に雛壇が飾られていますね。

向かい側の見世蔵が

ガラスに映ってます。



【当初建築年代:明治末期】

【登録文化財】

中澤商店見世蔵及び主屋

肥料商・紬問屋を経て,現在は主に住宅として利用。

   
映る像が微妙にゆがむ、

古いガラスが大好きです。

向かいの赤荻本店が綺麗に写ってます。

でも左のガラスの歪みが好きだ。
会澤屋本店
会澤屋本店。
赤荻本店
赤荻本店。  
石塚洋品店

石塚洋品店。

建物がレトロでよいなぁと。


■結城市大字結城115

■リンク

   
秋葉麹味噌醸造

秋葉麹味噌醸造。甘酒をご馳走になりました。

秋葉麹味噌醸造 秋葉麹味噌醸造
創業天保三年。 入り口の鍵。こういうのが好きだ。
秋葉麹味噌醸造の甘酒。美味!

どろっとしています。おかゆぐらいの濃さ。
秋葉麹味噌醸造

甘酒をご馳走になった。

砂糖を一切添加していない。

糀だけ。


こんなに美味しい甘酒は初めて!


やっぱり砂糖を添加していると、

「砂糖!」

という味がするものです。


甘酒用糀は、一キロ1200円。

安い。


「一キロにつき200ccぐらい

水で薄めてください」

とあるので、

1200円で1200cc楽しめるって

ことですね。

   
建物の横をよーくみると。

実は古い建物だったり。
これは一体?

「防犯連絡所」となっているが?

久保不動尊 久保不動尊
久保不動尊。残念ながら柵があり、近づくことが出来ない。
簗島邸居宅
ほら、よく見ると古い建物でしょ?

表のガワをはがしてしまえばいいのに。

というのはムリとは分かっていますが。

ここから、簗島邸居宅。


明治13年頃建築


二階建・寄棟妻入
簗島邸居宅 簗島邸居宅
瓦とか細かい部分が気になる私。 燕が巣を作るお家には

福が来ると申します。
簗島邸居宅
簗島邸居宅は大きいので、正面からは門?居宅?蔵まで入りきりません。

間口が狭い京都とはそのへんが違うなあと思います。
磯田邸
常光寺の入り口には阿弥陀如来さま。金仏さまと呼ばれています。

隣は磯田邸。
磯田邸

磯田邸。
磯田邸

磯田邸居宅。

明治中期建築。

二階建・切妻平入

 
旅館石崎

旅館石崎。結城で風情のある宿って、ここの他にどこがあるだろう?
旅館石崎 旅館石崎
旅館石崎とお隣の境。

こういう部分が好きなのだ、
こういう角度も好きだ。

古い建物は、どこをどう見ても美しい。
お休処 銀屋

はつらつ交流サロン

 お休処 銀屋。


結城市内の案内所…だったかな?

シルバー世代の交流所も兼ねる

事業だった気が。

   
正面
ここは駅近くの交差点近くにある、普通のおうち。

でも好きなのだ。背景が色気がなく残念だけど。

下は、ガソリンスタンドのほうから見た様子です。

ガソリンスタンドのほうから見てみました。
 
情報センター近く、caffe buono

caffe buono。検索には下館か小山ばかりがかかってシマウマなので詳細不明。
caffe buonoの向かい側の手すりに居るよ。
石島さん。自転車を預かってくれます。高校3年間、お世話になりました。
健田須賀神社の途中にあります。

閉まっていたけど、普段は箒とか売ってたような?

下はその奥。蔵でしょうが、壁が剥がれていてちょっと心配。蔵が痛そう。
立派な蔵ですが、壁が心配です
 
和風喫茶
和風喫茶。健田須賀神社の向かいにあります。(北側)

名前は「喫茶去 首代」?(たぶん電話は32-4154)

あとでネットで調べればいいや、と思っていたら、情報がほとんど皆無。
小西金物店

お気に入り小西金物店。

【当初建築年代:明治初期】

【登録文化財】小西見世蔵

銅鉄店を経て,現在は建材関係事務所兼住宅として利用

お雛様 national cash register製レジスター
店内まで見せていただくことが

できました。嬉しい。
なんとも古いレジスター!

national cash registerとの記載あり。

たぶんこの会社。

昭和40年代位まで使っていたのでは…

と、お店の方。

最新流行 製造元 宝暦堂
古い看板が店内にありました。

煙管だね。
もう、天井も床も、どの木材も

歳を経た美しさがたまりません。

1/31の散歩。

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天気がいいのでふらふらと散歩に行ってきたときの画像。


小西金物店の、気になる瓦。


会津屋本店。
明治41年。2階建て・切妻平入。
荒物商などを経て、現在は建材卸売業店舗兼住居として利用されている。


赤荻本店。
明治20年ごろ。2階建て・寄棟妻入。
代々、お茶販売店舗兼住宅として利用。


小倉商店。

明治4年の建築。2階建て・切妻平入。

結城紬の問屋店舗の付属施設として利用されているそうです。




「あれ、こんなところに神社が?」と思い撮影。

氏神様のようですね。立派です。

下も個人のお宅の蔵ですが、やはり立派ですね。


一の蔵

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ギャラリー兼喫茶。 奥順さんの経営。 ちょうど、着物姿の集団の方々が入っていきました。 珍しい。

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