奥順さんの蔵の改修記を見つけました。
http://home.att.ne.jp/sky/ky-archi/works/misegura/main.html
ここは、元は煙草問屋の建物で、
与謝蕪村の襖絵が近年まで存在。
しかし、襖の張替え時に、職人さんの無知により、廃棄された。
(たぶん戦後あたり)
奥順さんの蔵の改修記を見つけました。
http://home.att.ne.jp/sky/ky-archi/works/misegura/main.html
ここは、元は煙草問屋の建物で、
与謝蕪村の襖絵が近年まで存在。
しかし、襖の張替え時に、職人さんの無知により、廃棄された。
(たぶん戦後あたり)
セバタモータース再び。
1階だけ見ると普通の店舗なんですが、上に目を向けると。
大谷石の蔵です。
セバタモータースのお隣。
これも上を見たらば、風情のある古い建物でした。いいねー。
今まで全く気づかなかったよ。
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で、これまたその反対側の 結城酒造。(の塀) 昔から木。 とても素敵です。 |

結城酒造の蔵です。窓?があるのですが、手前に立派な枝があるので、よく見えない(笑)
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| 隣は弘経寺(弘経寺)の境内。 入ってすぐ横を見ると、さっきの蔵. | てくてく歩いて 弘経寺へ。 それにしても広い境内だ。 |
![]() | 弘経寺 茨城県結城市大字結城1591 県指定文化財(昭32. 1.25指定) |
| 門から先を見ると、また門が。 |

で、しつこくまた横を見ます。
これも結城酒造さんですが、やっぱり傷んでいるのだ。心配だ。
日本酒好きさんは、積極的に結城酒造さんとか地元のお酒を買って欲しいなあ。
私はお酒の中では日本酒(純米酒。アルコール添加ものはダメ)が一番好きなので、
昔はよく買ってました。
今は、飲むと体温が上がるためか、かゆみが出るので、控えてます…残念だ…。
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| 「寿亀山」 | お地蔵様。 そういや、小学校のとき、 弘経寺に写生に来たなあ。 |

ほんとに境内広いよ。
結城酒造さんのレンガの煙突見えます。癒される…
2月4日は、「ゆうき物産まつり」でした。風が強かったですが、散歩に出かけました。
物産まつりと言っても、所謂「お祭り」で屋台が出ているとかそういうものではなく、
市内の見世蔵が一般公開されていたり、甘酒のふるまいがあったりとか、
あるいは味噌作りが開催されていたりとか、そういうイベントです。
今回は、雛壇が見世蔵に飾られているらしい、と聞いて出かけたわけです。
物産まつりをじっくり見たこともなかったし。
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![]() | 中澤商店。 【当初建築年代:明治末期】 |
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| 映る像が微妙にゆがむ、 古いガラスが大好きです。 | 向かいの赤荻本店が綺麗に写ってます。 でも左のガラスの歪みが好きだ。 |
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| 会澤屋本店。 | |
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| 赤荻本店。 | |
![]() | 石塚洋品店。 |
![]() 秋葉麹味噌醸造。甘酒をご馳走になりました。 | |
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| 創業天保三年。 | 入り口の鍵。こういうのが好きだ。 |
![]() どろっとしています。おかゆぐらいの濃さ。 | |
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甘酒をご馳走になった。 という味がするものです。 甘酒用糀は、一キロ1200円。 「一キロにつき200ccぐらい 1200円で1200cc楽しめるって |
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| 建物の横をよーくみると。 実は古い建物だったり。 | これは一体? 「防犯連絡所」となっているが? |
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| 久保不動尊。残念ながら柵があり、近づくことが出来ない。 | |
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| ほら、よく見ると古い建物でしょ? 表のガワをはがしてしまえばいいのに。 というのはムリとは分かっていますが。 | ここから、簗島邸居宅。 明治13年頃建築 二階建・寄棟妻入 |
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| 瓦とか細かい部分が気になる私。 | 燕が巣を作るお家には 福が来ると申します。 |
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| 簗島邸居宅は大きいので、正面からは門?居宅?蔵まで入りきりません。 間口が狭い京都とはそのへんが違うなあと思います。 | |
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| 常光寺の入り口には阿弥陀如来さま。金仏さまと呼ばれています。 隣は磯田邸。 | |
![]() 磯田邸。 | |
![]() | 磯田邸居宅。
明治中期建築。 |
![]() 旅館石崎。結城で風情のある宿って、ここの他にどこがあるだろう? | |
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| 旅館石崎とお隣の境。 こういう部分が好きなのだ、 | こういう角度も好きだ。 古い建物は、どこをどう見ても美しい。 |
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はつらつ交流サロン 結城市内の案内所…だったかな? |
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| ここは駅近くの交差点近くにある、普通のおうち。 でも好きなのだ。背景が色気がなく残念だけど。 | |
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![]() caffe buono。検索には下館か小山ばかりがかかってシマウマなので詳細不明。 | |
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| 石島さん。自転車を預かってくれます。高校3年間、お世話になりました。 | |
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| 健田須賀神社の途中にあります。 閉まっていたけど、普段は箒とか売ってたような? 下はその奥。蔵でしょうが、壁が剥がれていてちょっと心配。蔵が痛そう。 | |
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| 和風喫茶。健田須賀神社の向かいにあります。(北側) 名前は「喫茶去 首代」?(たぶん電話は32-4154) あとでネットで調べればいいや、と思っていたら、情報がほとんど皆無。 | |
![]() お気に入り小西金物店。 【当初建築年代:明治初期】 | |
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| 店内まで見せていただくことが できました。嬉しい。 | なんとも古いレジスター! national cash registerとの記載あり。 たぶんこの会社。 昭和40年代位まで使っていたのでは… |
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| 古い看板が店内にありました。 煙管だね。 | もう、天井も床も、どの木材も 歳を経た美しさがたまりません。 |
天気がいいのでふらふらと散歩に行ってきたときの画像。

小西金物店の、気になる瓦。

会津屋本店。
明治41年。2階建て・切妻平入。
荒物商などを経て、現在は建材卸売業店舗兼住居として利用されている。
赤荻本店。
明治20年ごろ。2階建て・寄棟妻入。
代々、お茶販売店舗兼住宅として利用。
小倉商店。
明治4年の建築。2階建て・切妻平入。
結城紬の問屋店舗の付属施設として利用されているそうです。

「あれ、こんなところに神社が?」と思い撮影。
氏神様のようですね。立派です。
下も個人のお宅の蔵ですが、やはり立派ですね。

