ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論

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ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論
ゴーマニズム宣言SPECIAL
パール真論
ご存知、小林よしのり氏の著書。 もう、この人の著書は、最近すごすぎて、その辺のハードカバーよりレベル高すぎて、一度読んだだけでは消化しきれないことがしばしば。 (わかりやすい漫画という手法をもってしても) しかし、超ボリュームの、そういった本が、それらのハードカバーより安いのは、これは著者の良心?気合?

今回は、買おうとしてた矢先、図書館に入荷したので、
とりあえず借りて読んでみたが、
これは手元に置いておかねば。
「買い物は投票」を実践実践。

パール判事に興味がある人もない人も、
パール判事という人について学べるのはもちろん、
パール判事を取り巻く問題を通して、
日本という国がどんな問題を抱えているのかを知ることが出来る。
田中氏が(たぶん)思ったように、
これはすでに東京裁判史観という問題ではなく、
日本社会全体の問題になっているように感じる。
(それだけGHQの共産党員たちが上手だったともいえるかも)
だからこそ、パール判事の問題を考えることは、
すなわち日本社会全体の問題を考えることになる、ということかと。

いい教材です。

本文中で小林よしのりが言っているように、
捏造パール論を書いてくれた中島氏に、
「おかげさまで」
といいたくなりそう。
実際に著書を読みもしない詐欺師たちも炙り出されたわけだし。

いい踏み絵だわー。

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