下館の町並み #1

| | コメント(0)

下館(筑西市)の、50号の通りを中心に歩きました。
何十回と通っているところなんだけど、歩いてみたことはなかったので。

気づけば、高校生の頃には営業していた店舗が、いつのまにか閉まっていたり。

狭い国道で、駐車場もないから仕方ないのでしょうが…。

50号を拡幅、なんてことになって、この蔵たちが取り壊されるなんてことになったらどうしよう、

と思っていたのですが、バイパスが開通したし、その心配はなさそうです。よかった。


私が高校生の頃、教科書をこのあたりの指定の書店で買ったのですが、

現在その場所は、板谷波山記念館になってしまいました。

その本屋さんは、記憶がおぼろなのですが、たぶんもとは蔵だったのだと思います。

店構えも何も記憶にないのですが、靴を脱いで、せまーく急な木の階段を上って2階にあがったと思うのです。

もったいないことをした。

今だったら色々観察するのに…。


下館の蔵には、ほとんど説明がついていませんので、建築の専門家でもない私には、

その時代などはさっぱり分かりません。

けど、結城より立派だなと思いました。

なんというか、建物が全体的に大きい!

蔵の残っているあたりは、勤行川の周辺なので、やはり舟運で財をなしたのでしょうか?

下館は舟運+鉄道(国鉄・私鉄)が通ってるので、よかったのかなー。

では、以下50号沿いの蔵&古い建物、いきます。
由来がさっぱり分からないので、ほぼ画像だけになるかと。

中島商店
中島商店です。





中島商店 中島商店
中島商店。 路地に入りました。

お店の東側の壁です。























  黒くて見えづらいので、

明度上げてみました。
   
食蔵 荒為
なんか、この部分が気になる。

何も印のないところも多いけど。
食蔵 荒為

茨城県筑西市甲929

0296-21-1357

(会席料理)

http://www.ktskk.co.jp/dozou.htm


食蔵 荒為

荒為の上の細工。いつごろのかなあ。大正?昭和初期あたり?

なんて、近年の作だったりして。











荒為のお隣の蔵(というかつづき)

2,3階部分。

左の画像と同じ建物。



やっぱりこの部分が気になります。










こういうところも好き。
上の画像と同じところです。 屋根の上。


ここは普通の民家なので、2階部分だけ写しました。




50号から北に入る道にあります。























ここも普通の民家。

雰囲気いいなあ。
ここはちょっと変わった建物でした。

この部分は、あとからつけたのかも。

しばらくこの蔵の画像続きます。
  やっぱり屋根の上が気になる。
離れて見るとこんな感じ。 門とアプローチの残骸。

はあはあ。
たくさんありすぎ。というか画像撮りすぎ。
ちゃんと建物ごとにまとめて…と思ったのですが、かえって混乱しそうなので、撮った順に載せることにします。
(中島商店だけやったけど、あとの建物もやっていると時間が…)

まだまだつづきます。

コメントする

アーカイブ