絶品羊羹

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皆さん、羊羹好きですか?

「あまったるーい」
「お茶がほしくなる」
「べたべたして苦手」

そんな声をよく聞きます。
私も、ようかん、特にスーパーなどに市販のものは好きではありません。
でも、私の中で、思い出のようかんがありました。
それは、竹の皮に包まれ、そして、外側が糖化してシャリシャリする羊羹。

でも、今はどこの羊羹もアルミパック入り。

もう、あの羊羹には会えないのだ、と思っていたのです。


ところが、あったんです!


さあ、ごらんあれ!


周りがシャリシャリしてます!


どうです?んもー、これがすっごいおいしいんですよ。

あんこの甘みもほどよく、お茶をいっぱい飲んだら口の中もスッキリするぐらいの甘さ。

これは、私の第二の故郷(?)、二本松の玉嶋屋の本練り羊羹。

二本で1365円(税込)という驚きの安さ。

玉嶋屋といえば、玉羊羹が有名で、私は小さい頃から、あの玉羊羹の輪ゴムを外し、チューっと吸うのが大好きでした。
(お行儀は悪いみたいですけどね。上品に食べるには、楊枝で刺して食べるのです。)
玉嶋屋のようかんは、玉羊羹も、この本練り羊羹も、あんこがほんっとにおいしい。

福島は三万石もおいしいし、柏屋の薄皮饅頭も檄ウマだし(しかも安いんだこれが)、すばらしい。

>>玉嶋屋 本練り羊羹
※全国菓子博覧会(最高賞)名誉総裁賞受領
 江戸時代二本松藩の御用菓子として使わ れた製法をそのままに楢の薪(ならのまき)を焚いて煉り上げる伝統の菓子。竹の皮に 直に包む昔ながらの包装方法。

>>三万石

※「ままどおる」がお勧め!チョコ味もよいよ!


>>柏屋

※薄皮饅頭のあのあんこのほっくり・しっとり感!チーズケーキの「檸檬(れも)」も好き。

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