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1時間ぐらいはOKみたいなので、英語の勉強にいいかも。
youtubeは細切れになってるので、探すのが大変。。。
ちなみに下のは赤毛連盟。
内容知ってるやつじゃないと、見るのがつらいので(笑)

暇なときに見ようかと、今iPod用にDLしてるところ。
うまく出来たらいいな。


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「あくとの里」(宮崎協業)
http://actnosato.com/
極限まで農薬を使わない減農薬と、化学肥料を一切使わずに堆肥のみを使った
「結城の金しゃり」や干し芋など販売してます。
秋の「あくと祭り」は楽しそう。来年行こうかな。

ネット通販もありますが、
直売所がオープンしたそうなので(市報より)、
結城市民であれば直接行ったほうがいいかもね。
(絹川小学校南側)

佐野屋川魚店

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小山だけど、ほとんど結城(笑)。

栃木県小山市梁425-7
0296-33-3452

鮎の甘露煮がおいしいらしい。

逆説の日本史〈15〉近世改革編―官僚政治と吉宗の謎
逆説の日本史〈15〉
近世改革編―官僚政治と吉宗の謎
名君吉宗の実像に迫る歴史ノンフィクション

 『週刊ポスト』誌上で大好評連載中の歴史ノンフィクション『逆説の日本史』の単行本化。第15巻では主に「八代将軍吉宗」と「田沼意次」を取り上げます。
六代家宣から家継を経て、八代吉宗が将軍になるまでは日本史上有数のミステリーであるとして、その「強運」の数々を検証。「名君」と呼ばれる吉宗ですが、経済の運営者としては「下の下」である「バカ殿」であることを示し、「享保の改革」が本当に「改革」であったのかを検証します。
 また、「稀代のワル」そして「賄賂の帝王」と言われる田沼意次の「賄賂伝説」はデッチ上げられたもので、その烙印を押された背景には「儒学」があると分析。実は有能であった彼の虚像と実像に迫ります。

第1章 徳川幕閣の展開と改革1 六代将軍家宣の新政編--側用人を重用した権力機構(「談合社会」だからこそボトムアップ型内閣にした家康
綱吉政治の「側用人システム」を活用した"後継者" ほか)

第2章 徳川幕閣の展開と改革2 八代将軍吉宗の支配編--「改革の英雄」の実像を暴く(一大名にさえ成り得なかった四男・吉宗の「強運」
最初に取り組んだ「新井白石の否定」と「綱吉への回帰」 ほか)

第3章 徳川幕閣の展開と改革3 将軍吉宗VS尾張宗春編--経済政策にみる明と暗(吉宗の失政を批判した尾張徳川家第七代当主・徳川宗春
芝居見物を自由化した宗春の商都・名古屋活性化計画 ほか)

第4章 徳川幕閣の展開と改革4 田沼意次VS松平定信編--「幕府をつぶした男」と「天皇」の復活(荻原重秀・尾張宗春・田沼意次を「極悪人」にする「貴穀賎金」政治
学界の定説「田沼は賄賂大好きの悪徳政治家」という偏見 ほか)

これも「ほー」の巻。
田沼意次はよい政治家だったんだろうなあというのは高校の歴史でもぼんやりと感じたけど(教科書ではもちろん悪者扱いだったけど)
吉宗、松平定信がアホ政治家だったって言うのは目からウロコ。
それから、金本位制、米本位制の立場からの考えも「へー」でした。
米本位制なんて、自分で稼いでもいない高校生の自分にはあんまりピンとこなかったんだけど、
今となっては身に沁みてわかります(笑)。

松平定信の、大名家への「格下げ」の話にも「へえ」。
なるほど、御三家から大名へ、となると、実質格下げなのか、なるほどなるほど。

吉宗に対して、悪役に描かれる尾張の徳川宗春も、
実は名君だったなどなど、面白くて一気に読める本。

全巻でも出ていましたが、「父祖の法」が時代とともに家康が目指したものと離れていくさまが面白かった。
田中角栄の道路特定財源の辿った道もそんなものかも。
一人一人の官僚は優秀でも、束になると凡人ということもあるかもね。(無責任?)
「集団」という意思に流される感じ?

逆説の日本史 13 近世展開編江戸文化と鎖国の謎
逆説の日本史 13
近世展開編江戸文化と鎖国の謎
好評の歴史ノンフィクションシリーズ第13弾! 300万部突破の大人気シリーズ最新刊。今回は、徳川幕府が展開していく過程と、戦国文化がどのように変遷していったかを取り上げます。 家康のやったことは、「戦国日本」を真の意味で「リストラ」することでした。今の日本では「リストラ=首切り」の意味になっていますが、本来の原語(restructuring)は、組織の事業内容を「再編成」することによって立て直すこと。家康はそれをやりました。改めて、家康が持っていた多面性、時代に即した面に光を当て、今まで見落とされていた新たな徳川家康像を提示し、その天才性がどこにあったのかを浮き彫りにします。そして、茶の湯や能、歌舞伎などの戦国文化が江戸時代、どのように変質していったかを考察。中国儒教についても取り上げ、靖国問題の背景についても分析します。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 徳川幕府の展開(1)鎖国とキリシタン禁制編
第2章 徳川幕府の展開(2)大名改易と浪人対策編
第3章 戦国文化の江戸的変遷(1)茶の湯の変質編
第4章 戦国文化の江戸的変遷(2)演劇の変質編
第5章 戦国文化の江戸的変遷(3)儒学の日本的変容編
第6章 武断政治から文治政治への展開 古兵と遅れてきた青年たち編

ひっさしぶりに読んだ、「逆説の日本史」。
これ、大学の丸善で買って読んでた...なんてリッチな学生時代。
(今は図書館にて借りております)
あの頃1巻が出ていたのに、いまや15巻まで出ているのか...すごいな。

さて、このシリーズはとにかく目からウロコのシリーズで、
当時、もともと歴史大好きだけど、教科書どおりのマルクス史観にどっぷりつかりつつも、
「なにかおかしい」
とモヤモヤしていた私にピッタリの本だったと言えます。
物証も重視しますが、その事件の流れ、必然性、そういったものをまるっと考えて歴史のウラを推理していくこのシリーズはまた、
アームチェアディテクティブ好きの私にもピッタリの書とも言えるでしょう。

この本は、読まなきゃ面白さが伝わらないので、
とくに「へー」と思ったポイントを。

・朝鮮出兵は浪人対策。(公共事業)
・鎖国とキリシタン禁制
・茶の湯の変質(利休たちの生い立ちと茶の湯の平等思想など)
・儒学の日本的変容
・5代将軍綱吉は名君だった!(一番の「へー」)

特に、綱吉の「生類憐みの令」が、今までの「戦国の雰囲気」を一掃し、
文治政治への変換をもらたしたという説に納得。
だよなー。まったく。
「極端な事が起こらなければ、社会はそうそう変容しない」、
ごもっともです。

それから、信長好きの私にはまた喜ばしいポイントは、
当時の宗教というものが、今のような平和なのほほんとしたものではなく、
立派な兵力であったこと、
信長の焼き討ちがあったからこそ、
その後の秀吉による話し合いでの武装解除がすんなり済んだんだよ?、
というのが書かれているのがよかった。
だって信長公をただの残虐非道の魔王って思ってる人多そうだもん。


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